化粧品の種類と効果

効果的な使い方

顔に使用する化粧品には、大きく2つに分けられます。ひとつは、肌のケアをするための基礎化粧品で、もうひとつは、より美しく魅せるためのメークアップ化粧品です。基礎化粧品には、洗顔石鹸・ローション・乳液・美容液がありますが、それぞれに効果的な使い方がありますので、ご紹介します。

ローションには、水分を補填する役割があります。ローションはたっぷりと肌につけるのが良いとされています。コットンパフにローションを染み込ませたものを顔の上にしばらく乗せておくと、ローションパックができるのでおすすめです。かさつきが気になる場合は、すぐに乳液で保湿分を補うのもよいでしょう。ローションをつけたあと、しばらく置いた方が良いともいわれていますが、肌が湿った状態で放置することにより、顔の水分が流れ出てしまうこともあるので、できるだけ早く保湿分を補うことがポイントです。また、年齢を重ねるごとに美容液の浸透がしにくいと感じられる場合には、肌の角質が厚くなっていることが考えられますので、パックをしてお肌を滑らかにするのも良い方法です。

それから、化粧品には数日で肌改善ができるという即効性への期待はできません。ある程度、日常的な使用を続けることがポイントです。およそ2~4週間、化粧水が1本なくなるような期間で、使用勝手の判断をされるといいでしょう。このように化粧品の使い方を工夫すると、普段の使用感と違った感じを受けることができるのでおすすめです。